2008年03月16日
お茶碗は焼きあがり待ち。なかなかできない。。
そのあいだ、花瓶を作ることに。
こんなイメージで作りたい、というのがあって、
○紺色の背景に白で模様をゾウガンする
しかし、これには土を紺色にするという過程が必要で、
手順としては白土にゴス(土に色をつけるための粉)を混ぜればいいのだけれど、
紺色にできるまでの濃い色のゴスがない!
ということが判明。
しかたなく水色くらいで妥協することに。
それでもゾウガンできるくらいの濃い色にするのは大変。
500gくらいの土に大匙3〜4杯は粉を混ぜただろうか・・・
土がパフパフして混ぜづらい。
ひたすら霧吹きをしながら土をコネコネ。。。
土が出来上がったときには手はゴスの色で真っ青。
ゾンビの手みたいだった
そのあいだ、花瓶を作ることに。
こんなイメージで作りたい、というのがあって、
○紺色の背景に白で模様をゾウガンする
しかし、これには土を紺色にするという過程が必要で、
手順としては白土にゴス(土に色をつけるための粉)を混ぜればいいのだけれど、
紺色にできるまでの濃い色のゴスがない!
ということが判明。
しかたなく水色くらいで妥協することに。
それでもゾウガンできるくらいの濃い色にするのは大変。
500gくらいの土に大匙3〜4杯は粉を混ぜただろうか・・・
土がパフパフして混ぜづらい。
ひたすら霧吹きをしながら土をコネコネ。。。
土が出来上がったときには手はゴスの色で真っ青。
ゾンビの手みたいだった

2008年03月03日
素焼きのあがった茶碗たちを本焼きに。
まずはヤスリで表面のでこぼこざらざらを整え、
今回は絵柄を入れてみることに
とはいえ前回ブログで書いたように、
やや失敗気味のためちょっと投げやり。
葡萄風?の絵を描いてみた。
茶碗のつもりがどんぶり鉢の様相になってしまった
あとは本焼きが終わって出来上がるのを待つばかり。
まずはヤスリで表面のでこぼこざらざらを整え、
今回は絵柄を入れてみることに

とはいえ前回ブログで書いたように、
やや失敗気味のためちょっと投げやり。
葡萄風?の絵を描いてみた。
茶碗のつもりがどんぶり鉢の様相になってしまった

あとは本焼きが終わって出来上がるのを待つばかり。
2008年02月20日
新たな作品を作り始める。
ブログは更新してなかったので、作品は進んで
現在素焼き中。次回行く時には素焼きは出来上がっているはず。
モノはお茶碗2個。
土は白土で、いつものように紐をくるくる。
しかし、1回の講座2時間で2個作るのはなかなか難しい。
作るのはともかく、削るのが時間がかかって
2時間じゃなかなか終わらない。。削りの日は時間オーバー
と、いうわけでなんだか重い作品が出来上がりそう。
普段使いできるのかな。。。
陶芸してる人って作品を結構日常使いしているんだろうか。。
ブログは更新してなかったので、作品は進んで

現在素焼き中。次回行く時には素焼きは出来上がっているはず。
モノはお茶碗2個。
土は白土で、いつものように紐をくるくる。
しかし、1回の講座2時間で2個作るのはなかなか難しい。
作るのはともかく、削るのが時間がかかって
2時間じゃなかなか終わらない。。削りの日は時間オーバー

と、いうわけでなんだか重い作品が出来上がりそう。
普段使いできるのかな。。。
陶芸してる人って作品を結構日常使いしているんだろうか。。
2008年01月29日
2007年12月25日
今回は3週間ぶりくらいの陶芸
ネズミたちの素焼きが出来上がっていたので、
釉薬をかけ、本焼き。
釉薬は石灰白萩を使用。
今年後半はこの釉薬ばっかり使ってるな〜って思いつつ、
グレーや茶色のネズミになってしまうと
印象悪いかな
って思って白にした。
釉薬をかけるには色々方法があるのだけれど、
今回は吹きつけという技法を使用。
専用の道具があり、それに釉薬を入れて息で吹くと、
釉薬が吹き付けられるという仕組み。
エアブラシの原始版といったところ。
この方法だと肺活量がいるのでとても疲れる〜
これであとは本焼き待ち。
今年の陶芸は今回で終了にしたので、
ネズミたちの出来上がりを見るのは来年のお楽しみ

ネズミたちの素焼きが出来上がっていたので、
釉薬をかけ、本焼き。
釉薬は石灰白萩を使用。
今年後半はこの釉薬ばっかり使ってるな〜って思いつつ、
グレーや茶色のネズミになってしまうと
印象悪いかな
って思って白にした。釉薬をかけるには色々方法があるのだけれど、
今回は吹きつけという技法を使用。
専用の道具があり、それに釉薬を入れて息で吹くと、
釉薬が吹き付けられるという仕組み。
エアブラシの原始版といったところ。
この方法だと肺活量がいるのでとても疲れる〜

これであとは本焼き待ち。
今年の陶芸は今回で終了にしたので、
ネズミたちの出来上がりを見るのは来年のお楽しみ



